冶具製作


はじめまして。
操舵班の武本です。
夏休みも終わりいよいよ製作も本格的になりました。

(文章が思いつかないので省略)

いろいろあってドラックラダー全体をほぼカーボンで作ろうってなりました。
ドラックラダーは下の写真の主翼に対して垂直に立っている部分です。
翼端板

そのため、カーボンをプランクの形状通りに焼くために冶具を制作しました。
それがこちらです。
冶具
これはスタイロを電熱線で切って製作しました。(ちょっとでこぼこになってしまった)
この二つの冶具の間にカーボンクロスを入れ焼いて行く予定です。
どうなるか楽しみです。

ではまた、完成したら更新します~




2017-10-07(Sat)
 

風洞実験実施しました!

お久しぶりです、電装班の津曲です。
そろそろ夏休みも終わりが見えはじめ、迫りくる新学期(そしてデスマ)に備えて心の準備をしだす時期になってまいりました。

さてタイトルの通りですが、今月19日に風洞実験をしました!!
みんな真剣に風洞内の翼を見ていますね。
風洞実験の様子  
ざっくり言うと翼の前縁部を覆う素材の違いで翼の性能が変わるのかどうかを調べる、という実験です。
上の写真の(見にくいですが)白のスチレンペーパーで前縁部を作った翼と、下の写真の青いスタイロフォームでつくった翼の2つを用意して比較しました。

表面に小さな観測孔をあけてチューブを通し、その孔付近にかかっている圧力を調べます。 
試作翼 

途中で観測孔から外れてしまうチューブもありました
結局いい感じにテフロンチューブを固定できる接着剤が無かったんですよね……
Image_d5d5542.jpg 
もちろん修復してから実験しました。
実験にお力添えいただいた先生方、朝早くから準備に勤しんでくれたアルバ現役とOBさん、ありがとうございました!
結果については、実験に使用した翼の解析をしてくれた空力設計(今は茨城?で設計者合宿中)に聞かないとわからないのでここでは書けません。続報をお待ちください!



と、ここまで書きましたが実のところ私自身は免許合宿に行っていた(というか先生方に来ていただける日がちょうど被ってしまった)のでほんっっとうに残念ながら実験には参加できませんでした!!(´;ω;`)……ホント惜しい…出たかった…頑張って準備したのに……
免許はとりましたので、これで現役免許持ちは5人になりました~
2017-09-23(Sat)
 

最近の活動[交流会編]

初めましてアルバ1年電装班の村川です。
1年生ということで初めてHPA交流会に参加しました。電装班ということで電装,操舵部屋にいました。他校の方々と多くの事柄について話し合うことができとても楽しかったです。大阪工業大学の皆様本当にありがとうございました。
今回の交流会で実感したのは,自分に基礎知識が足りないなあということでした。電装についての話を振られても答えられない時がいくつかあったのでこれから頑張っていきたいと思います。
大工大さんみたいな作業場が欲しいな()


あと法学部電装班というのは珍しいみたいですね。全く見当たりませんでした。鳥人間は理系なんだなあとしみじみ感じましたね...


12343.jpg 

残念ながらアルバのメンバーは誰もBINGOならず(switch欲しかった)

2017-09-02(Sat)
 

最近の活動[HPA飛行会編]

「格安で静岡まで連れてってあげるよ」

「ほんまですか!ありがとうございます!」

「ボランティアしてくれたら-500円 ^^; 」

「ほんまですか!やります!」




こんにちは、藪野です。

ということで8/19にHPA飛行会に行ってきました。(更新おっそ)



 最初の部品展示で個人的に目をひかれたのは、翼後援材用の三角の冶具でしょうか。スタイロをサンドイッチするにもまずはスタイロを三角形に成形しないと始まりません。いろいろ聞かせてもらった情報を渡したところ、操舵班が意欲を示してましたが、はたしてどう形になるでしょうか。

 あとは参考とかいうレベルじゃない、伊賀のギアボックス。スタイリッシュすぎました。そりゃ飛びますわあれ……


雷鳴をやり過ごして飛行展示

 間近で他チームの機体が何機も見られるのっていいですね。TUMPAさんのフライト見てると、うちのTF、1年生退屈してたんやろな……って感じでした。頑張らねば。



 今回は現役全員初参加でしたがすごく楽しかったです。飛行会の皆様、本当にありがとうございました。




~ミスド食べ放題~

90分1200円(ドリンク付き)

OBさん(うろ覚え)11、11、9、 僕9


パイロット武本(増量中) 6個



おい!


残り[交流会編]、[風車の会見学編]

2017-08-28(Mon)
 

風洞実験は、できます!

こんばトロス!(パクリ)
ブログに投稿するのは初めまして!津曲です。あっ、津田じゃないです。

先月末に開催されました鳥人間コンテストにOBチームのお手伝いをしに参加致しまして(ラボの皆さん、大変お世話になりました!)、「次こそは必ず必ず僕らの機体をプラホに……!」と意気込みを新たに、執行代を務めさせていただいております。

さて’18年度執行代として、私が最初に抱え込んだ大仕事が「奨励費」もとい
「学部学生による自主研究奨励事業」
に応募することでした。
これは阪大が毎年主催している「面白い研究をするならお金を補助してあげよう!」という大変太っ腹で非常にありがたい事業です。(リンク:大阪大学HP-学部学生による自主研究奨励事業
毎年春に応募が始まるのですが、このポスターが面白いんですよね~(余談)
「疑問のポイ捨て禁止」「先生、研究がしたいです……!」「あきらめたらそこで研究終了ですよ」といった文言がキャンパス中に掲げられていて、新入生だったころは「サークルじゃなくてこういう活動を頑張るのもいいんじゃないか?」と思っていましたが……まさかサークル実現できるとは!

そんなこんなで、本当に様々な人の手を借りつつ、迷惑をかけつつ進めてきたプロジェクト……

やることにはなったけど具体的にどんな研究が出来るのかわからなくて、テストフライト後に尽きかけた体力を振り絞って相談に乗ってくれた先輩方。
拝みたおしたら1日で予算案出してくれた会計(今後何があっても君の仕事は信じる)。

申請書の期限が間近でも快くアドバイザー教員を引き受けていただけた上に、申請が通るようにとギリギリまで書類の作成にお付き合いくださった先生。
突然「風洞で実験がしたいんです!」と持ちかけてしまった相談にも親身に対応してくださり、実験手法から風洞利用の手続きまで様々なご協力をいただいた風洞の先生。
実験内容を専門家の目で検討していただいて、さらに実験計器の使い方や実験手順、模型の作り方など風洞実験のノウハウをご教授くださった先生方。

実験用の翼の設計や解析を丸投げした(忙しいのにごめん)空力設計、
製作進行を丸投げした(ごめんホント助かった)翼班長、
みるみるうちにリブを切ってくれた(有り難すぎます)翼班の先輩……

挙げればきりがなくて、本当に多くの人のお力添えがあって初めて、こんなにも大掛かりな実験ができるようになるのだ、ということを改めて実感しました。
人力飛行機という大きなものの製作に携わって1年、一人で居たって何も大それたことは出来ないんだなぁ……とつくづく思わされます。

そんな風洞実験の日取りがとうとう決まり、利用許可書が届きました!
あとはキレイに翼を作って、良い結果が得られるように準備をするだけです。
(ようやく)テスト期間も終わって、たっぷり作業のできる夏休みがやって来ました。
当分はテフロンチューブの接着方法に悩まされそうですが、頑張ります!


2017-08-13(Sun)
 
プロフィール

albatross

Author:albatross
鳥人間コンテスト出場を目指す、大阪大学のチーム。
前衛的な機体を日々作り出す。
現在は、無尾翼人力飛行機を製作中。

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