こんな格言をご存知?

こんバトロス!
またお前か、とかいわれそうですが、私もそう思ってるので大丈夫です。(えー)

ここ二週間の操舵班の活動はと言いますと、

DSCF4153.jpg

余裕のエルロンだ、後退角が違いますよ。

そんなわけで、エルロンのアセンブリしたりしてました。
段々と形になっていくというのは、作ってて楽しい物がありますね。


ではまたー。







と、終われたらよかったのですが、
前回「失敗するかもなーハハハ」とか書いてしまったサンドイッチ材の積層は、
見事に失敗しました。(えー)

一回目:Z2不足
二回目:配合ミス



失敗した失敗した失敗した私は失敗した!

そんなネタはさておき、我々の経験不足がモロに出た形ですね…
ぶっつけ本番ってダメだなと、痛感する次第です
ただ、この失敗も成功のために必要なプロセスだったのだと信じて、
次こそは決めたいところです。
三回目の自分を騙せ…世界を騙せ!



それと、前回コメントにてアドバイスをくださった皆様ありがとうございました。
我々操舵班は御存知の通り未熟者ですので、
これからも温かい声援と厳しい指摘の両方をよろしくお願い申し上げます。

そんなわけで、今回はこの辺でお別れです。
ではまたー。







サンドイッチ材はカーボンよりも中のディビニセルが一番美味しいの。
挟まれたほうがいい味出すのよ。
2016-01-23(Sat)
 

あなたは折れないわ、私が挟むもの

明けましてこんバトロス!

今年もアルバのブログに這い寄る混沌、操舵班の花田です。
もう正月って時期でもないですけどね…

今回は近年の操舵班お気に入りの素材、「サンドイッチ材」の製造をご紹介します。



DSCF4144.jpg
説明しよう!
操舵班のサンドイッチ材とは、
ディビニセルをカーボンクロスで挟むことによってできる、
軽さ、剛性、見た目などに優れた素材である!(写真のフランジ部分)

何故こんなタイトルになったかおわかりいただけたでしょうか?

あ、写真は昨年の機体の4翼端でして、
今年はもう少し接着剤を削ろうかなと思っています。

ファイル 2016-01-09 18 14 03
Z2は主剤が五で硬化剤がニだ!(よくあるネタ)

ファイル 2016-01-09 18 16 53
塗って挟む、シンプルですな。

DSCF4145.jpg
硬化待ち中←今ここ


そう、この記事を書いている今、硬化を待っているのですが、
当方カーボンを積層するのは初めてでして、
こんなんでうまくいくのだろうか?
という、よくわからない不安と戦っているところです。

24時間後にうまくできたサンドイッチ材と対面できるよう、
今は亡きサンドイッチ伯爵の霊に祈りつつ、
今回はこの辺りで筆を置かせて頂きます。

ではまたー。







実は、失敗した時にブログのタイトルで使うネタはもう決まっているのだ…
2016-01-09(Sat)
 

奴はとんでもないものを盗んでいきました、アルバの尾翼です

やっほー!全国2000万人のこんバトロスファンの皆さん、
こんバトロス!

1か月ぶりに登場、操舵班1回生の花田です。
…え?操舵関係の記事を書かないから
操舵班だってことを忘れてた?私もです(えー)。

DSCF4019.jpg

現在操舵班は、翼端板の桁の製作を行っています。
上の写真は、外皮を張る前の骨組みの写真ですね。
この状態の桁を見られるのは、1年のうちで今だけです。
だからどうした。

1回生しかいない今年の操舵班のテーマは、「コピー」です。
残っている資料と現物をもとに、
昨年作っていた物の再現を目指しつつ、できる範囲で改良を加える…。

うん、進歩のない目標だと思われる方もいるでしょう。
実際私もそう思います。
でも、一歩ごとに未経験にぶつかる今の私たちには、
己の不勉強と戦っている今の操舵班には、
これでも精一杯なんですよね。

今はこれが精いっぱい。
だけど、あなたが信じてくれるなら、
操舵班はもっと凄い奇跡だって起こせる。
(うろ覚えのカリオストロネタ)

そんなネタはさておき、
努力と根性と先輩方のアドバイスを糧に、これからも頑張りますので、
応援よろしくお願いします。

ではまたー。



Q:カーボン時代の桁班より「桁」を多く作成するのは?
A:操舵班。
2015-12-12(Sat)
 

エルロン桁完成!

こんばんは。部室で「寒い」とつぶやく度に「まだまだこれからやで」と先輩方に返される操舵班の三嶋です。
この部室にいると、四季を感じられていいですね!気づくとドライヤーの周りに吸い寄せられています。私に暖をくれるのは、矢野さんが着ているオレンジ色の繋ぎの視覚的効果だけです。もっと防寒をして、来る冬に備えようと思います。

さて、今週の操舵班はエルロンの桁作りに励んでいました。
前班長に手取り足取り教えていただきながらでしたが、なんとか形にすることができました。
ウェブにひびが入ったり、フランジがまっすぐじゃなかったり、相方の花田君が腕を打撲したりといろいろなことが起こりましたが、その度に作り直し、前回よりも上手く作れたときは“見てこれー!”と自慢したくなる思いでした。
しかし、改善点でいっぱいの1作目となりました(◎_◎;) 精進します。

エルロン桁

雨の日にラッカーを塗るのは今後控えます。すみません。。

エルロン桁2

制作はまだまだ始まったばかりですし、これからより困難な試練が待ち受けているとは思いますが全組試験に向けて頑張ります。

今日はいい(11)風呂(26)の日、だそうです。皆さん暖かくしてお過ごしください。それでは、失礼します。
2015-11-26(Thu)
 

電装班活動報告2015/11/21

どうも電装班一回生の涌田です。
ブログを書くのは初めてですね〜

最近の電装班はと言いますと
s_IMG_0699.jpg

ついにRS485による通信に成功しました!!

RS485は操舵用に9月の上旬から取り組んでいた通信規格なのですが、通信単体であれば成功しているように見えるものの、サーボを動かそうとするとサーボが振動し、とても実装できるような状態ではありませんでした。今回の成功により今年の操舵系はRS485を用いることができそうです。
 そして、ここまでこぎつけるのに非常に多くの方に力を貸していただきました。アルバ電装OBの方々(全OBさんにアドバイスをいただきました)、ロボ班さん、他大の電装班の方々、本当にありがとうございました。

 そして肝心のその解決方法としましては、上の写真ですでにお気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、Arduinoをmbedに置き換えました。
Arduinoでは一ヶ月半かけても小さくなりこそすれ収まらなかったサーボの振動が嘘のようになくなり、RS485を使っていることを疑いたくなるほど素直にサーボが動いてくれます。
 ただ、今「おいおい…」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そうです、処理能力に物を言わせた感があります。
しかし、電子工作をする人間としては悔しさはあるものの、電装班としてはより信頼性の高い物をより早く完成させる義務がありますのでひとまずこのままmbedで進めようかと思います。
また、もともと計器系はmbed化の方針でしたので、結果として、実装する全てのマイコンがmbed化する可能性が高いです。
(やはり悔しさがあるので余裕があればArduinoでRS485を成功させる方法を模索したい思いはありますが)

今後の課題としてはひとまずRS485での相互通信を達成したいと思います。
あと、今年は翼端にもマイコンを載せる予定ですので、翼端に動的加速度を測定できる加速度計や、バッテリチェッカーなども載せようと考えています。

お読み頂きありがとうございました。

2015-11-21(Sat)
 
プロフィール

albatross

Author:albatross
鳥人間コンテスト出場を目指す、大阪大学のチーム。
前衛的な機体を日々作り出す。
現在は、無尾翼人力飛行機を製作中。

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