光り物フレンズ

こんバトロス!
お久しぶり、賑やかな記事を書くのが得意なフレンズ、花田です。

なんで私が駆動の記事を書いてるかって?
まあ細かいことは気にせずに、これを見てくださいよ。
駆動班自慢の自作クランク(通称・YOSHI-ACE)が、
DSCF8263_convert_20170311143421.jpg
DSCF8265_convert_20170311143319.jpg
アルマイト加工で青く光るようになりました。すごーい!
(写真はないけど元は鈍色でした)
これからはこいつをヨシエース・ブルーと呼ぼう(提案)。


あ、ちなみにこれは駆動班の仕事ではなく、
TUR氏(仮名)とYSHR氏(仮名)とKMN氏(仮名)で構成される
「アルマイト班」なる謎の組織の手によるものです。
アルバOBは不思議が一杯やでぇ…
ありがとうございます!

え、クランクをピカピカにして何の意味があるって?
パイロットのテンションで出力は変わるってそれ一番言われてるから(強弁)


そんなところで今回はこの辺で失礼します。
ではまたー。







主翼はいても尾翼はいない
ホントの変がこーこーにーあーるー
2017-03-11(Sat)
 

駆動オーシャン

みなさん、こんにちは。代表の前川です。
今日は駆動班としての最近の活動について書こうと思います。

駆動班ですが、テスト期間にも関わらず上下ギアボックスのアセンブリを一気に完成させていました。
もっと余裕見て作業やれよと言われそうですが、毎週のように他班から金属パーツの製作依頼されるし…全組試験(来週)、と初TF(今月末)がすぐそこまで迫ってきてるし…
とまあ、こんな状況でギリギリになってしまいました。

それでは早速完成したギアボックスを紹介しましょう。

IMG_1361 [3559]

ドン‼と大きく載せちゃいました。別に写真のサイズ変更が面倒だったわけじゃないんだからね。

下ギアボックスなのですが、作業中に少しのハプニングはあったもののなんとかほぼ完成ですかね。
大丈夫かどうかは実際に使ってみないと何とも言えないですが、きっと大丈夫だと信じています。

それでは全組試験に向けての最後の一仕事が残っているので、今日はこの辺で、それでは。


2016-02-13(Sat)
 

黄金の駆動班

どうもホントにお久しぶりです。
現在、駆動班長、2回の吉原です。

ずっとブログを更新して無かったですね...
最近の駆動班はといいますと、

やっと駆動パーツを作り始めてて、全組試験に向けて猛追してる感じですね

今まで何をやっていたんだ!!とかサボってたのか?とかそんなことよりも例のFinalliveの結果が気になるぞ←とか
色んな意見をお持ちだと思われます。。。

今年の駆動班は2回が二人いることもあり、色々な金属加工の仕事をドンドン投げられてた訳なんですよね..特に桁とか桁とか

まあその製作過程でマシニングセンタを使ったり、製作方法をイジったり駆動班としてはプラスにはなったんですけどね

とりあえず今週作った、上ギアボックス?の冶具パーツを紹介しようと思います。
IMAG0212-1.jpg
構造的にはほぼ昨年度と同じなんですけど、少々肉抜きとか攻めてたりします。
納期に追われてるので、今度はアセンブリ後ぐらいにまたブログ書こうと思います。

















2016-01-22(Fri)
 

駆動班は砕けない

 皆さんこんにちは。駆動班一回の辻村です。最近更新が途絶えていましたが、先日駆動班が行った破壊試験についてお伝えします。破壊試験というのは、駆動がシャフトに使っているカーボンパイプの強度を確認するための試験です。シャフトは強度が足りないと、飛行中に破損する危険があります。強度が十分であったとしても、過度に丈夫なものを積んでいると重くなってしまいます。そのため、適切なカーボンパイプを選択するために破壊試験を行います。
 試験の方法は、下の写真↓のようにカーボンパイプを固定し、ねじる力をかけていきます。
破壊試験2
ブロックを吊るしていくと、かなりねじれた後下の写真↓のように折れました\(^o^)/
破壊試験1
 かなり大きな音がしてびっくりしましたが、無事に結果をとることが出来ました。現在結果を解析中です。今回の結果をもとに、今から作る来年度の機体に使用するカーボンパイプの径を決めていきます。
 これからも定期的に更新するよう心がけるので応援よろしくお願いします。
2015-10-14(Wed)
 

スターダスト駆動班


 どうもお久しぶりでございます。駆動班長の横井でございます。
近頃は期末考査と駆動パーツの納期に追われています。いやー忙しい。

ふとブログを見返すと駆動班ブログ、なんと最後の更新は8月で止まっておりました…
ガッデム!!何をやっていたんだ!

単に忙しかったんです...ハイ。更新してる暇もないくらいに...
これからはちゃんと更新していこうと思います。

では、この5か月間何をやっていたのか?それは

8~12月 桁関連の金属パーツ作り及び桁つくり
12~1月 駆動パーツづくり


駆動班の仕事あんましてない…



気を取り直して、近頃の活動報告をしていきましょう。

 近頃の駆動班はせっせとギアボックスを作っております
今年も駆動機構にはドライブシャフト方式インフレームギアボックス機構を使用することにしました。
効率、重量ともにこれを超える機構を考案できなかったためです。その分しっかり去年度から進化させようと思います。

まず、製作途中ですがギアボックスの概観を見てみましょう。

写真 2015-01-31 23 18 45

 去年からの進化、その一つ目が側面の一体パーツ化です。
御覧のとおりギアボックスの二面が引っ付いています。
実はこの写真の裏側の面も引っ付いていてコの字型の側面パーツになってるんです。
こうすることで去年度に比べて強度がまし、その分肉抜きが行えると考えています。

それと組み立てが楽になるというメリットもあります。何とも地味なメリットですが結構重要なんですよ。
TFや大会本番では他班との兼ね合い上、ギアボックスの組み立ては夜に行う必要があります。暗い中だとパーツ数が少なく組み立てやすいほうがいいんですよね。

 で側面がこちら。
写真 2015-01-04 18 53 11

インゴットから削り出して作ったんですが結構大変でした。
何よりベアリング穴をどうやって開けようかと…
側面が邪魔で旋盤での加工ができないのではと思ったんですが、絶妙のサイズだったためあっさりクリアしました。
来年も一体型にするなら設計時によく考えていただきたいですね。
ギアボのサイズ小さくして、いざ作ろうとして「アッ」とかならないように。

ちなみに側面の裏側に溝掘ってあるのはギアの干渉を避けるためです。
結構いろいろ加工した、手間暇かかった一品なんですよ。

写真 2015-01-04 18 54 15

 上下のパイプに差し込むフランジ付きの面は去年度とほぼ変わらないものになっています。
昨年度のものを見直し、面の厚みや差し込み部の長さなどをより最適化しました。こいつもインゴットから旋盤で削り出したんですけど、かなり大変でしたねー。完成までに十数時間かかってます。(わたくしの冬休みはこれの製作に溶けてなくなりました。)



 とまあ御覧のようにギアボックスはほぼ完成いたしました。あとはギアとクランクシャフトが出来上がれば完成です。
クランクシャフトは写真に写っているようにあと少しの手直しすれば完成のところまで来ています。
クランクシャフト製作についても様々なドラマがあったんですが、それはまた完成した時に書かせてもらおうと思います。

 さて、おつきあいいただきありがとうございました。こらからもがんばります。
駆動機構完成まであと少し。このまま無事にいけたらいいな。
ついでに単位も…




2015-02-02(Mon)
 
プロフィール

albatross

Author:albatross
鳥人間コンテスト出場を目指す、大阪大学のチーム。
前衛的な機体を日々作り出す。
現在は、無尾翼人力飛行機を製作中。

公式HPもよろしく!
リンクは下の方^^↓↓

twitter
月別アーカイブ
検索フォーム
アクセス数
目指せ100万ヒット
QRコード
QR