タイヤ

着陸装置用のタイヤが届きました。

本来はマウンテンボード用ですが、サイズや重さなどがうちの飛行機にぴったり!

いつでも入手できるので、「タイヤがなくてTFできない…」

なんてことはなさそうです。





RIMG0459-400



大きさの比較











RIMG0458-400





圧力は3barまで













RIMG0456-400









バルブ









RIMG0460-400









タイヤの幅比較








2010-01-27(Wed)
 

睦月弐拾参日の活動記録



早起きは三文の得



朝はちゃんと起きよう。

1回生のTです。こんにちわ。



とはいうものの、最近生活リズムが乱れがちです。

あと10分と思ったら、もう昼になっていることもしばしば…





この日もそうだった…

家を出たのは14時。ダメですね。

そしてブログ更新の為に写真もらったんですが、

こんなものをもらいました。



CA3905860001















よくみてみましょう。



CA3905870001















そう、翼端板が完成していたのです。

んでなぜか祝いのケーキ。ちゃっかり翼端板完成って書いてあるところが、

なかなかすばらしいです。

ここで今回の見出し。つまり私は遅れて行ったので、みれませんでした><

残念。やっぱり早起きすることも大事ですね。



作業の進み具合ですが、現在翼のプランクが着々と進行しています。

予定よりは遅れていますが、日々できて行く機体をみると期待がこみ上げてきます。完成したら2段ケーキでも買おうか…



あと来年以降どうするかについても話し合いました。

その結果次期部長にY君が立候補していただき、全員一致で信任しました。

大変だと思いますが、できる限りサポートしていきたい所存です。


2010-01-25(Mon)
 

楽なDプランク

大阪大学も期末テストの前々週ということで

若干少なめ人数での活動です。



数ヶ月前、つまりまだCFRPを翼型の形をしてメス型で焼いてない頃は、

板状のGFRPや航空ベニヤを翼型に曲げて接着する必要があったので、

Dプランクをする日となれば、男手8人でゴムをひっぱり圧着するという、

大変な一日でした。



しかし今はプランクするCFRPがもう翼型に沿っているので、圧着は楽楽でした。

ゴムをひっぱるところも3ヶ所だけにし、

あとはフランジ部分を「巨大洗濯バサミ」でおさえつけてます。



zCA390549




zCA390552




比較:去年8月の様子

aCA390188




おまけ

電熱線カットをした翼端板

zCA390556



2010-01-19(Tue)
 

やすり

zCA390553




接着のためGFRPの表面をやすってます。

1枚やするのに2人で2時間ほどかかって結構大変な作業です。
2010-01-18(Mon)
 

金曜日The活動日

金曜日はアルバの活動日なので

イベント盛りだくさんです。



まずはGFRP焼き。今日は2本立てです。



まず、メス型にカーボンを離形するための

PVAやボンリースを塗りこんでます。

<写真:薬品を塗る前にエアーコンプレッサーで表面のほこりをはらってる様子>

zPAP_0569






そのとなりでは、2枚積層するカーボンの間に挟むディビニセルを

やすって量産してました。

このディビニセル、GFRPの樹脂を比較的吸わない発泡材らしいですが、

スタイロフォームや発泡スチロールと違い堅いので

やするのも一苦労です~



<写真:#40のやすりでガリガリやすってる様子>

zPAP_0570






1枚目のカーボンをメス型にきれいに沿わせ、

ディビニセルを置いて、

2枚目のカーボンでサンドイッチします。

このディビニセルは、全部のリブ間に入っていて

桁がねじれる時に、リブ間にシワがよって変形するのを防ぐ役割があります。



zPAP_0571




この後、このカーボンを真空バッグで包み、念入りに空気漏れがないか確かめた後

炉にいれて4時間ほど焼きました。





さて、カーボン焼きをしてる隣りでは、



焼きあがったカーボンとI桁を接着試験してました。

EP330を3時間30度以下で硬化させたあと、

ヒートガンで木との接着部分だけ熱してガラス化させてます。



zPAP_0568




そして実際に荷重をかけて試験しました。



zPAP_0558




結果は100kgfm時に時間の経過にともないI桁が破壊。

ヒートガンをしていなかった木リブ部分がベリッと剥がれたのがきっかけのようです。

ヒートガンをしたフランジ部分はしっかり接着されてました。



また今回は、前の荷重試験と違いカーボンの繊維方向を11度ずつずらしたので

随分とねじれに強くなった値がでてきました。(4割増し程度)

翼端での予想角度変位は、安全率をかけて4度ほど。

前回の機体よりもさらにいいものが作れそうです。



以上 角田でした。
2010-01-15(Fri)
 
プロフィール

albatross

Author:albatross
鳥人間コンテスト出場を目指す、大阪大学のチーム。
前衛的な機体を日々作り出す。
現在は、無尾翼人力飛行機を製作中。

公式HPもよろしく!
リンクは下の方^^↓↓

twitter
月別アーカイブ
検索フォーム
アクセス数
目指せ100万ヒット
QRコード
QR