ぼちぼち更新。

こんにちは、リブ班です。

ゴールデンウィークですがいかがお過ごしでしょうか?
今日は少し天気が悪く、昼過ぎから雨が降ってきました。
リブ班としては外で作業することが多くなるので晴れてほしいところです。
ハレロ!ハレロ!(゜Д、゜)
と、いうわけで今日の風景を。



変わり映えの無いリブ作業。

IMG_2763.jpg

ペラリブ。いつの間にか2枚目のリブセットが完了。
前縁、プランクと仕上げてガラスで巻くそうです。

IMG_2765.jpg

こちらは翼端板の桁製作。
なお、今年は翼端板が合計4枚。これは安定性を増すために面積を増やしたかったのですが、上だけに伸ばすと構造が重くなるため、上下に分割しているためです。

IMG_2772.jpg

ひさびさに部室が翼でいっぱい。
製作途中や頻繁に使うことになる翼は一時的に箱から出しています。

では、この辺で!
2012-04-30(Mon)
 

ごーるでんうぃーく。

こんにちは、リブ班です。

今日から?ごーるでんうぃーくですね!
ゴールデンウィーク!(゜Д、゜)

というわけで・・・。



朝からテンションの高いののむー。

IMG_2732.jpg

ぺら。急ピッチで作業が進んでいきます。

IMG_2744.jpg

翼端板用に4翼カーボンパイプをオーバーレイアップして強度アップ。

IMG_2759.jpg

シュリンクで巻いております。

IMG_2742.jpg

リブ班の作業風景。

IMG_2751.jpg

こっちはリブパーツ製作。

IMG_2753.jpg

リブの後縁材の製作。

IMG_2758.jpg

とりあえず、3翼がほぼ完成。


今日はとても暑かったです。
なかなか体力が奪われました・・・。

では、この辺で。


2012-04-28(Sat)
 

作業!

ご無沙汰しております、リブ班です。

また、ちょこちょこ更新していきますのでよろしくお願いします。
ヨロシクネ!(゜Д、゜)

4月は主に新歓として一回生の見学会をしておりました。

現在は5月26日のTFに向けて機体の修復を行っております。
では、今日の作業を。



さっそく一回生に作業を。これはリブの作業です。

IMG_2705.jpg

こちらはペラ。一枚目がほぼ完成。

IMG_2715.jpg

破損桁の修復が完了し、ニス塗りの仕上げをしているところ。

IMG_2720.jpg

こちらも一回生。駆動パーツの製作です。

現在、一回生が9名入部。なかなかいい人数です。

なお、まだまだ部員は募集していますのでお気軽に見学にお越しくださいまし。
マッテルヨ!(゜Д、゜)

では、この辺で~。




2012-04-28(Sat)
 

バーベキューしました~♪

4月13日に、新入生の皆さんと新歓BBQしました!!

見学に来てくれた新入生の皆さん、ありがとうございました!

IMG_2531s.jpg



次回の見学は、
4月18日(水曜日)
4月20日(金曜日)
4月21日(土曜日)

に受け付けてます!

(授業が終わってから好きなタイミングでお越しください。)

まだ、来たことが無い方でも歓迎ですので、お気軽にご連絡ください!

当日は、作業体験出来ますので、是非お越しくださいね。


「見学希望」の一言と名前を添えて、
alba.fre(あっと)gmail.com
までご連絡ください。

また、質問等がありましたら、気軽に上のアドレスまで質問・疑問聞いてください。


部室への行き方はこちらをご覧になってください。
2012-04-16(Mon)
 

ハンググライダー 初体験してきました。

2013年度のパイロット(予定)兼、2012年度の予備パイロットということで、
今週末はハンググライダーの練習をさせて頂きました!

来年のパイロット、今年のサブパイロット、コクピ班長 の地口です。はいw


ただ単に遊んできたわけじゃありませんよ!
無尾翼という操縦を練習するのはもちろんですが、色々と見て学んできました。



今回体験飛行させていただいた大阪大学のP.F.C様、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。



鳥取砂丘です。
IMAG3450s.jpg
なんと、この筒1本ですべてです。4mと長さはありますが、鳥人間の機体を考えるとかなりコンパクト。
重さは30kgない程度。


IMAG3457s.jpg

組立にかかる時間は一人なら最短10分程度
うちの機体は、10人がかりで1時間半程度ですw

さらに、スパンは、片翼4mを広げて、後退角がついているので8m未満のはず・・・。
うちの機体は、25m越え・・・・あれ?w


これらは、砂丘用の練習機らしく、歳をとって山を引退した機体が使われているそうです。



IMAG3462s.jpg
この棒は、ハンググライダーの上に立っているキングポストというものです。ツノと読んでる人もいました。
リングとか、ワイヤーの止め方とかを見てみたり。

それにしても、ワイヤーの本数がパナイです。これ空気抵抗大丈夫なんだろうか・・・?と思ったり。



IMAG3465 edited

こんなワイヤーの止め方は、ハンググライダーを見るまで想像できませんでした。

穴の向こう側にプラスチックのボールがあって、それにワイヤーが沿うように溝が掘ってあって、
ワイヤーがUターンしたところで、ワイヤーを固定。なるほど。




IMAG3473 edited


右側は、過去の設計で使っていたパイプ接続部。パイプの内側にジュラ棒はめてリベット留めして、ネジ穴開けてボールジョイントという、とても面倒なことしていましたが、
最近設計変更して、ボールジョイントじゃなくて良くなったので、左側のハング式を使えそうです。
しかも、ハング式は鉄使ってないから軽そう。

求めてる径の既成品があれば最高なんですが・・・。
今度カタログ入手してパーツで探してみよう。




翼の表面を見てみると。。。
IMAG3475s.jpg

翼型もなにも、シワで凸凹だぞ・・・飛ぶんだろうか。
(砂丘用の年代物だからであって、部員が持っているものは綺麗でした)


翼型を見てみると・・・・


wing_shape_hang.jpg
(翼断面(中央部)の手書きイメージです。)


ん・・・?
若干、S字キャンバーですが翼面積のほとんどの部分が翼の生地を1枚張ってるだけです。


上の画像(ハング全体図)見てもらうと分かりますが、パイプが翼の中にだけではなく、翼の下にもおもいっきり出てます。

繰り返し、空気抵抗大丈夫なのだろうかと疑問に思いながら、待機しました。

(中級機という、良い機体になると全パイプが翼の中に入るような翼型になるようです。)


しかし、



IMAG3480s.jpg

あ・・・・
普通に飛んでいる・・・笑



このワイヤー、翼型、翼面精度、短いスパンで、普通に飛んでいますよw(泣)


無尾翼機って飛ぶんですねw


そして、自分の番はあっという間に回ってきて、3回程、空中を直線飛行する体験が出来ました。


というわけで、信じられないほど、簡単に浮いてしまいましたが、
僕らの機体もこんな感じに楽に飛んでくれたらいいんですがw





ちなみに、ハング(練習機)は滑空比(どれだけ遠くへ飛べるか)がだいたい経験則で7だそうで、
鳥人間は、これだけは負けません!





hang_yamatobi_watch.jpg


最後に先輩方の山飛びを見学させて頂きました。




改めまして、P.F.C様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。



なお、これは、鳥人間サークル albatrossのブログです(笑)
2012-04-16(Mon)
 
プロフィール

albatross

Author:albatross
鳥人間コンテスト出場を目指す、大阪大学のチーム。
前衛的な機体を日々作り出す。
現在は、無尾翼人力飛行機を製作中。

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