翼製作開始

こんにちは、翼班1回生のかみのです。

さてさて代替わり後初めての翼班記事でございます。なんか誰も書こうとしなかったもので・・・。

今年のalbatrossの翼班は「1回生3人」で活動しております。
春の班配属の時から分かってはいたんですが、いざ3回生が引退してからはてんやわんやでした(笑)。

今は設計を終えて4翼のリブを切り始めています。
IMG_1834[1]
試作翼にはなかった緊張感がありますね。

これからはちょいちょいブログ更新できるようにがんばります。。
2014-10-31(Fri)
 

中学生見学

田中です。

昨日30日、埼玉県にある開智中学というところから、修学旅行で中学生がウチの部室に見学に来てくださいました。
中2にしてウチに部室見学に来るだなんて今までで初めてではないでしょうか。

DSCF3645_20141031132640814.jpg

作業体験として、5mm×5mmの角材を桁、バルサをリブとした模型翼作りと

DSCF3653.jpg

2015年度機体用のホンモノのリブ削りをしてもらいました。

模型翼に関してはおみやげとして持って帰ってもらいました(要らなかったかも?)
反転カンバーをいろんな人に見せびらかしてほしいと思います。


我ながら鳥人間らしい作業体験だったように思います。
これから新歓でもバルサ飛行機なんか作ってないでこういうことしようかな~なんて考えてます。
2014-10-31(Fri)
 

カーボン角パイプ

ご無沙汰しております。田中です。
現在は桁試験に向けて本番の桁を制作中です。

今年の構造部は、
「1翼桁の変更(木製ボックス桁→カーボンパイプ桁)」
「コックピットと桁の接合部(アーム)の変更(カーボンパイプ→カーボン角パイプ)」

という2つの大きな変更点があります。

今までゴチャゴチャしていた中央部もこれでスッキリするはずです。



写真 2014-10-24 16 53 24

右が2014年度機体のアーム、左が2015年度機体で使用予定のアームです。
光沢が美しいです。



写真 2014-10-24 17 03 58

そしてこちらが1翼桁のパイプです。
鳥人間の機体でここまで太いパイプ使ってるところなんて無いのではないでしょうか。

木製ボックス桁よりも作業工程はかなり減るとはいえ、我々として初めての試みであるため
試行錯誤しながら作業が進められております。
2014-10-24(Fri)
 

桁試験に向けて

田中です。

目下の目標である桁試験にむかってここ最近は活動してます。

写真 2014-09-28 19 45 23-2

写真 2014-09-28 19 45 18-2


上の写真は前回の記事で製作の様子が載せられた試験用桁(成功版)です。
綺麗に仕上がってよかったです。


そしてその強度試験の様子が下の写真です。

写真 2014-09-29 14 56 23 (1)-2


写真左上にパイプが見えると思います。
手前側を固定して奥側にブロックを載せるだけの試験なんですが、
折れたらもう大変なので見てる人は基本的にプラスチック板の後ろから、近づく人はメット+ゴーグル+つなぎで試験を行いました。
部室の外側に飛び散ってもマズいので入り口はブルーシートでカバーしてあります。

試験は無事成功し、構造設計担当も少し安心できたと思います。







写真 2014-10-04 15 49 39-2

写真 2014-10-04 15 49 09-2

こちらは翼班の様子です。
1年生しかいない班なので、練習としての試験翼です。
想定通りにいかないことも少々あるようですが頑張っています。

…接着剤の硬化待ちの翼は現在通路に置いているのですが、広い作業スペースがある大学がすごく羨ましいですね。
2014-10-04(Sat)
 
プロフィール

albatross

Author:albatross
鳥人間コンテスト出場を目指す、大阪大学のチーム。
前衛的な機体を日々作り出す。
現在は、無尾翼人力飛行機を製作中。

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